この夏、英国ロイヤルバレエ団が来日します✨
スタジオ掲示板にチラシを貼りました。
スタジオ生の皆さんがお持ち帰りできるチラシも置いてありますから、ご自由にどうぞ~!!

今回の演目は「リーズの結婚」と「ジゼル」です。
「リーズの結婚」は牧歌的でコミカルな楽しいバレエ🌳🐓👒
対して、
「ジゼル」古典中の古典…悲しくも美しいロマンティック・バレエの神髄です。
どちらも観たい!観るべき!!なのですが、チケットがお高過ぎて…💸💸💸
物価高騰の影響はここにも…🥲(泣)
まぁ、あれだけのダンサーのみならずスタッフ人材と舞台装置・衣裳などを日本まで運ぶ事や、
日本のホール、舞台機構の軒並みの値上げ、
オーケストラにかかる費用など、
諸々の現状を考えたら、無理もないと思えるのですが…🥲(泣)
と言う訳で、悩んだ末、
「リーズの結婚」を観に行く事にしました。
川口リリアメインホールですし💡
クボタナオコバレエスタジオ発表会で長年お世話になってきたこのホール、
約2年間の大規模改修工事が終わり、この春リニューアルオープンなのです🎊👏👏👏
秋に開催するクボタナオコバレエスタジオ第14回発表会で私達が使うホール=舞台・楽屋をロイヤルバレエ団のダンサー達も使うと思うととても贅沢な気分です<( ̄︶ ̄)>エッヘン
ちなみに「ジゼル」はNHKホールです。
オペラ・バレエの殿堂とも言える上野の東京文化会館も大規模改修に入るので…。
ところで、「リーズの結婚」と言う作品、
私は小林恭バレエ団時代にずいぶん出演しました。
その他大勢の村娘から、花のワルツソリスト、リゼットの4人の友人など…。
そう、恭バレエ団、谷桃子バレエ団では「リゼット」と言うタイトルでした。
私は責任感が強かったせいか(笑)?、
嵐の場面でニケーズの傘を飛ばす為のゴムを、村人達の間を右往左往する演技をしながら観客にバレないように、舞台の下手から上手の裏方さんに運ぶ任務とか、
マルセリーヌ(リゼットの母)に木靴を持って行く役とか、なんだかイロイロやらされました(^^;💦
踊る以上に神経を遣いましたが、今となっては、とても貴重な経験をさせてもらったと思います✨

楽しかったな〜🩰🎶

