待ちに待った英国ロイヤルバレエ団「リーズの結婚」を観て来ました✨

新しくなったリリアメインホール✨
初日です!!



主な配役等は以下の通り🔎
シモーヌ(裕福な農家の未亡人):トーマス・ホワイトヘッド
リーズ(その娘):マリアネラ・ヌニェス
コーラス(若い農夫、リーズの恋人):ワディム・ムンタギロフ
トーマス(金持ちのぶどう園主):クリストファー・サンダース
アラン(その息子):アクリ瑠嘉
おんどり:ジョシュア・ユンカー
めんどり:マディソン・ベイリー、シエラ・グラシーン、スカーレット・ハーヴェイ、キム・ボミン
振付:フレデリック・アシュトン
音楽:フェルディナン・エロール
編曲:ジョン・ランチベリー
台本:ジャン・ドーベルヴァル
美術・衣裳:オズバート・ランカスター
照明:ジョン・B・リード
指揮: ホセ・サラサール
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
ちなみに、私が小林恭バレエ団時代に踊ってきた馴染み深い「リゼット」はゴルスキー版(ボリショイ劇場)、音楽はヘルテルによるものなので、ストーリーの流れは同じですが、振付は随分違いました。
けれど「木靴の踊り」やアラン(ゴルスキー版ではニケーズ)のテーマや、収穫人たちの踊りなどは同じ曲が使われており、懐かしさでいっぱいになりました。
笑いあり、ホロリと涙あり…あっという間の2時間でした。
マリアネラ・ヌニェスさんの完璧なテクニック、ポアントワークの上に成り立つ自然体の演技!!
ワディム・ムンタギロフさんの誠実な踊り!!
おんどり🐓さんの美しい足先=甲からつま先のライン(笑)!?←そこ大事💡
大きな拍手とブラボーの嵐のカーテンコール、何回続いたでしょうか?
最後にはもちろん、スタンディングオベーションで👏👏👏👏👏👏
まるで、千秋楽のような盛り上がりでした。
「いやぁ~、バレエって本当にいいもんですね!!」
↑ どこかで聞いたセリフ(笑)
生のホンモノ=海外一流バレエ団の舞台✨
まだ観たことのないスタジオ生徒、保護者のみなさ〜ん!!
ぜひ1度観ていただきたいと思います。
とっかかりとしては、
バレエの代名詞「白鳥の湖」より、
まずは「リーズ…」のように分かりやすく明るく楽しい作品、「くるみ…」のように耳馴染みの音楽がいっぱいで華やかな作品、そして上演時間が2時間程度のものがお勧めです(^_-)-☆























